胸大きくしたいとお悩みの方へ

豊胸術の種類:胸,大きく,したい

胸を大きくする豊胸術には、「人工乳腺法」、「脂肪注入法」、「ヒアルロン酸注入法」があります。

■人工乳腺法とは?

インプラント(バッグ)を挿入する方法です。当院では切開部位は腋窩(わきの下)を基本とします。インプラント挿入層に関しては、乳腺下、大胸筋下、さらに大胸筋筋膜下という選択肢があります。
バッグの種類には、生理食塩水バッグ・ハイドロジェルバッグ・シリコンジェルバッグ(コヒーシヴシリコンバッグ)・プリンセスバッグ笂№ェあり、バッグがバストの触り心地を左右します。

・切開部位
切開部位
・挿入層
挿入層

■脂肪注入法とは?

サイズダウンしたい部分の脂肪を吸引し、バストに注入することで理想のプロポーションを実現するのが、脂肪注入法です。バストサイズを飛躍的に大きくすることは難しいのですが、例えばウエストをサイズダウンさせたい、太ももやヒップを同時にすっきりさせたいとお考えの方には最適な、ボディラインを整える手術です。また、どうしても人工乳腺(バッグ)に抵抗を感じている方にも向いています。
脂肪注入法を受けられる方が、手術前に一番心配されるのは、せっかく注入した脂肪がなくなってしまうのではないかという事です。確かに他院で行われている一般的注入法では、脂肪生着率は注入した脂肪の10%~20%と考えられていますが、リッツ美容外科では30%~50%まで生着率を向上させています。

施術前施術前⇒施術後施術後

■ヒアルロン酸注入法とは?

「バストアップはしたいけれど、仕事が忙しくて休みが取れない」「豊かなバストに憧れているけれど、手術をするにはまだほんの少し決心がつかない」、などの理由で、今まで叶えられなかった美しいバストへの夢が、遂に実現しました。
注射による豊胸ですので、皮膚への切開は不要。1サイズほどのバストアップを希望される方に最適です。
また、ダウンタイム(腫れや不自然さが回復するのに要する時間)を考慮する必要がありません。そのため、「今週末にドレスアップしたい」といった急なご要望にお応えすることができます。

ヒアルロン酸は、もともと人体の皮膚(真皮内)、関節液などの人間の細胞間組織に広く存在するムコ多糖ですから、身体に安全なものです。アレルギー発生率は0.1%程度と低く、皮内テストを必要としませんので、カウンセリング後当日に注入することができます。
ヒアルロン酸にはさまざまな薬剤があり、効果の持続は、その特徴や注入部位によって異なりますが、一般的には6ヶ月~12ヶ月ぐらいです。しかし、ここで用いるヒアルロン酸(マクロレインVRF30)は、通常シワ、隆鼻の治療に使われるヒアルロン酸に比べると粒子が約10倍と大きく、効果の持続期間は、約1~2年間です。

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